手越から学んだこと

昨日、元ジャニーズの手越祐也氏から学んだことがある。
自分はジャニーズ等のアイドルに、全く関心が無く、テレビも5年くらい見ていないのだが、それでも手越氏の存在や活躍は知っていた。また、ジャニーズを脱退したということも知っていた。
そして、たまたま、YouTubeにて手越氏のチャンネルを見たのだが、2020/6/17に登録をし、2020/8/2には、チャンネル登録者数が151万人も存在し、12本の動画はどれも100万再生を越え、累計視聴回数も、約4420万回というすさまじい数字をたたき出している。
YouTubeの業界については、よく分からないが、これは、とんでもないことだと素人からでも分かる結果だ。この結果の背景には、手越氏の人気、知名度、好感度、即ち価値の高さがある。動画の質や量は、きっと、他の有名YouTuberや芸能人YouTuberと比べると、ずば抜けているわけではないと考えられる。つまるところ、技術だけではなく、手越氏のすさまじい価値の高さが動画というエンターテイメントの価値をあげにあげているのだろう。
きっと、ファンの方々の中には、手越氏がYouTubeを始めたことに、喜んだ人もいることだろう。事務所にいるときよりも、フレキシブルに活動ができるように思える。
 
手越氏は、ジャニーズという場所で、努力を重ね、技術等も高めつつ、有名という価値を得たが、それからYouTuberとなったことで、さらなる成功をおさめている。そして、私がこのことから学んだのは、価値を高める方法は、努力するものには必ず存在するということである。
私自身、教育者という立場で、価値を高めるには、教育技術を磨き続けるだけでは、足りないのである。磨き続けていく中でも、価値を高めるという選択肢をとっていかないといけないのである。
教育書は、基本的には売れない。何故なら、大衆が教育書を必要としないからである。そのわりに出版というのは時間がかかる。それならば、インプットを増やし、たくさんの実践をする方がよいと考えられる。このように教育技術を磨くだけの、効率重視だと、価値は高まっていかない。教育書を出版するというのは、自分の価値を高める大切な行為でもあり、世間に貢献する重要な行為である。
しかし、出版は、価値を高めることのスモールステップに過ぎない。ここから、テレビに出演したり、ニュースや新聞で取り上げられたりする。手越氏のように努力を重ね、自分の価値を高められる場所へ自分を持っていかなくてはならないのである。
 
これまで、自ら、SNSなどで発信をし、有名という価値を得ていく方法しかないと考えていたが、そういった行為にも視野を向けていこう。
そこで、まず、これからのことだが、このブログを使って、人のためになるような教育方法を毎日書き出していく。基本的には、書籍等から学んだことをもとにしたり自分の実践だったりをまとめていく。ぜひ、子育てや、保育所、学校教育の場で活用してもらえれば幸いである。

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