子育て疲れを緩和する方法【すぐにできてずっと使い続けられます】P.2

こあいく
こんなお悩みをお持ちの方へ
「子育てを楽しみたいのに疲れてしまう。」
「大好きな子どものことなのに、疲れてしまう自分が嫌だ。」
「子育てのことがよく分からない。」
✓このページから学べること
子育て疲れを緩和する方法

私自身、上記のような悩みに悩まされ、涙で枕を濡らす毎日でした。大学でも保育に関することをたくさん勉強したのに、子どものことを理解してあげられない自分が許せなくて仕方無かったです。それから、勉強し直し、子育て疲れに悩まなくなりました。

 

今回は、自分が実践してきたことになりますが、子育て疲れを緩和する方法をご紹介します。

この方法を実践することで、少しでも子育て疲れが緩和されれば幸いです。

 

 

子育て疲れの一番多い原因とは?

 

それは悩みすぎることです。

 

 

人は、大きな悩みに直面すると心が疲れます。体が疲れるよりも、心の疲れの方がダルさを感じます。スポーツをして汗を流すと、「あ~!疲れた~!」とすっきりしたような感覚になります。

 

反対に夫婦喧嘩であったり、会社での人間関係等で心が疲弊すると、そんなに体を動かしていなくてもダルさが残り続けます。

鬱病を患う方のほとんどは、人間関係からの悩みです。
極論のようですが、人間関係が上手くいっていれば、労働時間が長くても、元気に過ごせるものなのです。

 

夜泣きや夜のミルクなどで、質のいい睡眠がとれていない。

 

これも子育てで疲れる原因ではあるのですが、悩みすぎることに比べると疲れの度合いが変わってきます。悩みさえなければ、睡眠が多少不足しても元気に子育てができます。

 

子育てはとにかく悩むものです。悩みすぎたら黄色信号!
 

子育ての大前提


 

 

大前提として、子育てには正解がありません

「〇〇したら上手くいく。」という方法は、必ずしも、自分の子どもには合うとは限らないです。

 

それもそのはずで、出産予定日よりも早く生まれる子もいれば、遅く生まれる子もいます。予定通りに生まれる子もいるでしょう。出産の段階から、一人一人異なるわけですから、絶対的な正しい方法は無いのだと肝に銘じるだけでも、幾分かマシになるかと思います。

 

正しい子育てってあるんじゃないの!?
 

このように思ってしまうと、子育てを経験した人の身近な体験談や、インターネット等で答えを追い求めます。

追い求めれば追い求めるほど、子どもと関わる時間は減ります。そして、余計な情報は、自分自身の不安を多く煽ってしまいます。

情報収集はほどほどにして、お子さんと向き合うことが何より大切です。

 

ですから、子育てには正解はないと思うことが大切になります。

疲れを無くすために考えること

 

『自分がこの子をどのように育てたいか。』

『子育ての目的は何か。』を明確にしましょう。

 

 

「自分の子をどのように育てたいか、子育ての目的」を即答できますか?

 

当時の私には即答はできませんでした。しかし、目的が無ければ、ゴールが無く、迷っていくものです。ここを軸にして子育てをしようとするだけで、ブレない子育てをすることができ、余計な迷いも消え、疲れを緩和することが出来ます。

私は、のとくん(息子)が「人生が幸せ」と思えるように子育てをしています。
そのために「自立」させることを常に意識しています。

 

例えば、「習い事はたくさんさせた方が良いのか。」と悩むとします。

習い事はたくさんさせて人生経験をさせた方が良い。
 

という人もいれば、

いや、小さい内はとにかく遊ばせた方が良い
 

という人もいます。

 

 

これは、どちらも正解であり、場合によっては、どちらも不正解になると考えています。

 

子どもの自立に必要なのは、親の言いなりになるように育てるのではなく、子どもが自分のことを自分でやることが出来ることが何より大切だと考えているからです。

 

「水泳をしなさい。」「たくさん遊びなさい。」と言われ続ければ、親の言いなりになり、最終的な判断は親に任せる子どもになります。

私の考えですが、親が「〇〇しなさい。」と言っていいことは、本当に正しい道徳観や続けたら取り返しがつかなくなるようなときは、教えた方がいいです

 

例えば、健康のため、食後に歯を磨くという行為、これは、誰しもがやらないと辛い思いをするでしょう。虫歯になってからは遅いです。親が守ってあげなくてはなりません。

 

余談ですが、虫歯が一度できた子は、基本的に、他の歯もどんどんと虫歯になります。虫歯になってしまったという失敗を大きな失敗と捉えられず、治療をしてもらい、一時の痛みでなんとかなってしまうからです。

最後に

具体的な子育ての手法を提示できませんでしたが、「子育ての目的」といった、本質的なことを軸に持つと、疲れが減っていきます。

また、子育ての際に役に立った商品などを今後紹介していければと思います。

私も皆さんと同じように、子育てを頑張っていきます!是非、助け合っていきたいですね。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。このページが少しでも皆様のお役に立てますように。

お読みいただいて「他の人にも紹介したい。」という方は、是非、シェアやコメントをして頂けると嬉しいです。ご意見・ご質問等もお待ちしております。

 

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