【方法5つ】子どもが健やかに成長するには【結論:夫婦円満が秘訣】P.3

こあいく
出産してから夫婦の喧嘩が増えたからどうにかしたい。
子どもの前で夫婦が喧嘩をしている様子をみせたくない。

そういった思いをお持ちではありませんか。喧嘩なんて、誰もしたくないはずです。それでも子育てとなると、喧嘩が増えてしまうなんてことはよくあることです。

 

旦那にもっと協力をしてほしい。
妻にもっとがんばってほしい。

 

このようにお互いにそのような感情をもっているかもしれません。

しかしながら、相手は相手なりに、見えていないところでも頑張っています。その努力を認めていくことは大切なことです。

 

けれど、相手が何を頑張っているかなんて、

実際に体験をしないとわかりませんよね。

 

そのため、今回は、夫婦円満になる秘訣を伝え、夫婦喧嘩をしない心をもてるようになるページを書きます。

 

✓このページから学べること
夫婦円満になる秘訣が分かる。
夫婦喧嘩をしない心をもてるようになる。
子どもが健やかに成長する。

 

夫婦円満になる原則

 

相手を変えるには、自分の姿勢を変えるしかありません。

 

これは、夫婦関係に限らず、全ての人間関係であてはまる原則ですね。

 

例を挙げると、自分が毎日だらだらしているのに、相手に対して「もっとがんばれ」と言っても、意味がありません。つまり、夫婦円満にしたいと思ったら、自分自身が変わって相手を変えるしかないです。愛されたいなら愛するしかないのです。

 

愛がお互いに無い場合は、取り返しがつかないのでは?

 

その心配はありません。このページを見て下さっている時点で、あなたには愛が残っている証です。なにより、実際に相手が過労等で倒れたら、「もっと手伝ってあげればよかった。」と、どんな夫婦でもなると思います。

(もし、お相手がそうでなければ、今後の関係について改めた方が良いかもしれません。)

 

自分の姿勢が相手を変えるという原則は忘れない。

 

 

それでは、次に実際の行動を5つ紹介します。

こうすると上手くいく!5つの行動!

①相手に対し、興味関心をもつ。

これは、夫婦に限らず、どの人間関係でも大切な心得となります。良好な関係を築くには、まずはこの土台をしっかりと持つことが大切です。

 

結婚後、お相手に興味関心はありますか?

この問いに対し、即答でYESと答えた方は、そのまま興味関心をもち続けていただければ問題ありません。即答できなかった方は要注意です。

 

結婚をすると、驚くくらいに相手に関心を向けなくなりませんか?

 

好きになってもらうためにしていた努力も次第にしなくなったり、会話することさえ億劫だと思ったりする夫婦が多いです。

「相手を手に入れた。」という安心感がそうさせてしまう。とも言われています。
何だか嫌な文章ですが、所有権をもつと、途端に人は、興味や関心が薄れていくように感じます。

大切にするのは最初だけ……。

私自身も、新品の物を大切にするのは最初だけなことが多いです。特にスマホは、買い替えた一週間、豆腐を扱うように丁寧に扱います。けれど次第に扱いが雑になってしまいます。

そうなってしまうのは、本能的に仕方ないことだと思いましょう。

だからこそ、その本能に負けずに、相手へ積極的に興味関心をもつ癖をつける必要があります。この土台さえしっかりとしていれば、相手も自分に興味関心をもってくれますし、興味関心を持たれた人は、多くの場合、嬉しいと感じます。

 

私が相手に興味関心をもつために行っていることは、次の

ありがとうを伝える」ということ。
サプライズをする」ということ。

に繋がってきます

②「当然」という固定概念を捨て、毎日必ずありがとうを伝えていく。

 

誰しも「固定概念」があります。

 

「女性が子どもの面倒を見て、男性が仕事でお金を稼ぐ」

という概念。みなさんにはありませんか?

 

 

こういった概念がなくても聞いたことはあると思います。
この固定概念があると、日頃から相手に対して感謝をする機会を逃してしまいます。

しかし、相手がやっていることというのは、本当にやって当然のことなのでしょうか。

 

父親は、働いて家庭を養うことが当然。
母親は、家事をして衣食住を整えることが当然。
子育ては片方が一生懸命に行うことが当然。

そんな当然は間違っていると私は思います。

 

日本には、働くことができなくても”生活保護”というシステムで暮らしている家庭があります。
極論ですが、働かなくても、最悪生きていくことはできるのです。

 

それをしないのは、働き手が、家族に不自由のない生活を送ってもらいたくて行っているのです。

 

家事も同様です。家事代行サービスをしている企業はたくさんありますし、家事をしなくても済む電化製品、また、食事なんかも料理をせずとも、すぐに食べることができる世の中です。
それでも家事をするのは、家計を救ったり、少しでも家族の衣食住を充実させるために行っているのです。

 

つまり、夫婦で行っている行動のほとんどは、

「やって当然。」ではないということです。

このことを意識して、日頃からどんな感謝を伝えることができるかアンテナを張ってみてください。そうすることで、相手への興味関心も高まりますし、感謝も伝えることができて一石二鳥です。

それでも、どうしても感謝することが見つからない。やって当然だと思ってしまう方は、相手がやっていることを体験すると、ものすごくありがたみが分かります。

 

 働き手ならば、休日に家事をやらせてもらってください。相手に手伝ってもらうことなくです。子どものことを見ながら毎日家事を行う大変さを知ることができます。
 働いていない立場であれば、短期でバイトに行ってみてください。働いた後に子どもと関わることの大変さを実感できることでしょう。
今の時代「当然、当たり前、常識、普通は」という考えをするのは危険です。時代の変化のスパンが短くなりつつある今日この頃、今の常識なんて、数年後には、無くなっているかもしれません。人間が1つ1つチェックを行うよりも、機械やAIが行った方がよいのです。今の電車の改札や切符、そして新幹線の予約なんかがそうですね。(昔は、新幹線の予約は全て帳簿に手書きでつけていたそうです。一度ミスがあると、席がブッキングしてしまうなんてこともザラにあったそうです。)

 

 

③サプライズをする日を作り自分がその日を楽しみにしちゃう。

 

これは、付き合い始めてからずっと大切にしていることです。相手を本気で喜ばせるサプライズを本気で企画し、実行するんです。

 

サプライズをすると決めて、企画を練り始めた段階からだんだんと楽しくなります。
それから自分自身がその日を一番楽しみにするようになっちゃいます(笑)

そしてサプライズを終え、相手が喜んでいる姿を見たときには、とてつもない充実感を得られます。

 

ただ単にお祝いやプレゼントをするのとはわけが違います。

”サプライズ”ということがとても大切です。サプライズをするとなると、相手にばれないように慎重に相手のことを調査をしたり準備をしたりします。相手に嫌でも興味や関心を向けなければ成功させることはできません。

 

 

「明日、相手はどんな予定なのか。」
「今はどんなものを欲しているのか。」
「好みは、今までと変わってないか。」

 

相手の立場になって、物事を考えるようになります。

 

 

具体的な場面を1つ紹介します。

 

カバンを1つプレゼントしよう!

 

というサプライズでも、相手にばれないようにするために、たくさん調査が必要になります。

①どんな色のカバンが好みなのか。
②大きさはどれくらいがいいのか。
③どんな機能が必要なのか。
④そもそも、カバンは必要なのか。
⑤今持っているカバンはどんなものがあるか。
⑥ブランドにこだわりは無いか。
⑦いつならバレずに買いにいくことができるか。
⑧買った後は、どこに入れておけば見つからないか。
⑨どうやって渡したら喜ぶだろうか。
⑩他にも小さなプレゼントを付けて、メインとして驚かせようか。
このように、こっそりとリサーチをします。
これがとてつもなく楽しい作業なのです。一大プロジェクトのようなものです
実行する日は何でもない日でよいのです。ふと、相手に強い感謝の気持ちを覚えたときにでも実行をするとよいものになります。

④相手が嫌だということをしない。

 

とても子ども向けな言葉に感じるかもしれませんが、

これは、子どもよりも大人の方が強く意識した方が良いです。

 

大人は、子どもの時とは違って自分より上の立場から怒られるということが減ります。

嫌なことをしてしまっても、嫌なことをされた本人が何も言わない限り、やり続けてしまうでしょう。
また、大人の多くは、「嫌だ。」ということをなかなか口にせず、我慢をしてしまいます。

 

嫌なことをすると間違いなく自分に返ってきます。これは間違いありません。


嫌なことをする人には、嫌なことで返されるからです。人は、誰しもが復讐をしたくなる心をもっています。
嫌だということは、本気でやらないようにしましょう。

 

夫婦を円満にしたい。
子どもに健やかに成長してほしい。

 

と思いたち、このページをここまで読んで下さったみなさんなら、こういったことを心に刻めるでしょう。

 

⑤夫婦円満が子どもの健やかな成長になるということを、夫婦で理解する。

 

子どもが体調不良を訴える、多くの原因は何か知っていますか?

 

実は、両親の気を引くためであるという説があります。

子どもは自分自身のことよりも、大好きな人たちが喧嘩をする姿を見るのをつらいと思う生き物であるため、喧嘩を止めるために気を引こうと体調不良を訴えることもあるのです

子どもにそんな気遣いをさせてはいけません。ですから喧嘩をしている様子は決して見せてはいけないのです。

また、子どもが家庭の喧嘩を見て、余所で真似をする可能性もあるため、子どもには、夫婦喧嘩をしているところを見られては絶対になりません。それを肝に銘じましょう。

最後に

 

今回紹介した方法は、当たり前のことかもしれません。

しかし、このような当たり前と思われる行為もできなくなってしまうのが、夫婦という関係です。
それもそのはずで、身近な人にはついつい甘えてしまう傾向が人にはあります。その甘えに負けず、5つの方法と実践していただければと思います。私自身も頑張り続けます。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。このページが少しでも皆様のお役に立てますように。

お読みいただいて「他の人にも紹介したい。」という方は、是非、シェアやコメントをして頂けると嬉しいです。ご意見・ご質問等もお待ちしております。

 

 

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