周りに腹立つ方へ、8歳ができたストレスを人生から無くす7つの習慣P.16

こあらいふ
こんなお悩みをお持ちの方へ
  • 自分の周りには腹が立つ人が多い
  • すぐにイライラしてしまう
  • 自分にはできないと諦めてしまう
✓このページから学べること
  • 周囲の人たちに腹が立たなくなる
  • 仏のような優しさを手に入れられる
  • 自分を信じることが出来る

 

おはにちばんは!保育園&小学校&塾講師&学童保育経験者のこあです!
大人の幸せ=子どもの幸せ

普段は子育てをメインにしていますが、このページはあなた自身が幸せに生きるための7つの習慣の解説シリーズです。

 

今回は、あなたの日ごろのストレスを限りなく0にする方法について紹介します。

今回紹介する方法は、すぐに実行できるのですが、習慣として忘れずに行うのはなかなか大変です。しかし、完璧に身につけることができれば、あらゆる相手に対してイライラしなくなること間違いなし!

私も7つの習慣に関する書籍を8冊読み、何度も繰り返し、授業も行ってようやく身についてきたように思います。是非、このページをお気に入りして、週に一度読み返しをしていくと、より早く身に付きます。

関連記事>>>人生を今すぐに変えたい方へ。8歳の子どもたちが出来た思考法

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ストレスを限りなく0にする方法

パラダイムシフトを使いましょう

パラダイムシフトを使うことで、相手に対する怒りなどを限りなく0にできます

 

パラダイムシフト?何だか難しそうなカタカナ……。
うさんくさいカタカナ語だ!さよなら!!!!

という方!8歳の子どもたちに7つの習慣の授業をした私が頑張って分かりやすく解説するので、もう少しお付き合いください!

 

  • パラダイム=ものの見方・考え方
  • シフト=転換

 

パラダイムは自分や人生を今すぐに変えたい・つらい方へ、8歳の子ができた7つの習慣P.15でも紹介した”自分メガネ”になります。世の中の物事を見るときの基準となる考え方です

 

 

具体的には、

  • 男性ならとにかく働くべき
  • 女性は専業主婦であるべき
  • 兄弟はいた方がいい

というような考え方です。このような考え方って正解でも何でもないですよね。

 

でも私たちは、自分の中にある基準を元にして、「〇〇すべきだ」「〇〇しないなんてありえない!」と思うのです。

 

このパラダイムを変えていくことをパラダイムシフトといいます。

自分メガネを外して世界を観るということです。

 

 

先ほどの3つのパラダイムをパラダイムシフトすると、

  • 男性でも、育児に協力する家庭もあるよね。
  • 女性でも、働いていたいっていう気持ちの人はいるよね。
  • 一人っ子でも、両親が正しい愛情で育ててあげられればいいよね。

このようになります。パラダイムシフトに正解はありませんから、広く物事を見ることも大切になります

 

自分の物の見方や考え方を変えて広い視野で物事を見る

パラダイムにとらわれていませんか?

そもそも自分のパラダイムにとらわれていませんか?
パラダイムにとらわれるとかよく分かんない!
パラダイムなんてない!!

そんな方のために、パラダイムにとらわれているかどうかが分かる簡単なゲームをしましょう。

 

 

今からトランプの写真を見せます。

ハートのAが何枚あるか探してください。

 

 

制限時間を1分と決めた方がいいのですが、制限時間を設けるのが難しければ大丈夫です。

では、よーーーいスタート!

 

 

 

ではハートのAが何枚あったか答え合わせです。

 

 

 

答えは、

 

 

 

4枚です。

 

 

 

 

もしかすると3枚しか見つけられませんでしたか?

もう一度よく見てみてください。必ず4枚存在しますよ。

どうしても見つからない方のために、答えを載せておきますね。

 

 

 

このゲームは、トランプに見慣れていない子どもの方が正答率が高いです。何故なら、ハートAは赤いものだというパラダイムをもっていないからです。

 

私たち大人は、ハートA=赤いものと思い込んでいます。

 

ここで何を伝えたいかというと、パラダイムのせいで私たちは気付いていないことがたくさんあるよ。ということです。

例えば、第一印象で人の印象がほとんど決まるといわれています。

果たして、本当に第一印象のみで、その人の人柄を全て決めてよいのでしょうか?

 

この人は、よくサボるなあ。

 

という思い込みをもつと、それ以降、全ての行動がサボっているのでは?という思い込みに変わってしまいます。それってすごく勿体ないですよね。

このパラダイムにとらわれないように考え方を転換することがパラダイムシフトなのです。

誰でもパラダイムにとらわれて生きているからこそ、パラダイムシフトを意識する。

ストレスはそもそも作らない

自分や人生を今すぐに変えたい・つらい方へ、8歳の子ができた7つの習慣P.15でもお伝えしましたが、ストレスは発散するものではなく、そもそも作らないものなのです。

 

ストレスの原因は何か?

 

 

それは自分のパラダイムです。

私は高校生のときに、アルバイト代を全て親に渡していたのですが、当時は何も思いませんでした。
高校生のうちは、バイト代は親に渡すものだというパラダイムをもっていたからです。

 

けれど、周りから「それはおかしい。」と言われ、段々とお金を渡すことに不満をもつようになり、親へストレスを感じるようになったのです。

 

稼いだお金は親に渡すものだ⇒稼いだお金は本来自分のものだ。

というパラダイムシフトが起きたのです。

稼いだお金は、自分のものだというパラダイムさえなければ、余計なストレスをもたなかったというわけです

 

へー、パラダイムシフトってすげーー。でもどうせ、難しいんでしょ?さよなら~~ノシ

 

そんな風に思った方、朗報です。だからまだ帰らないでください。

パラダイムシフトは、簡単に実行できる。

むしろ、日常的にパラダイムシフトって起きているんです

  • 子どもが外でいつまでも遊んでいて帰ってこない。と思っていたら、怪我をした子の家まで送っていた。
  • 子どもが、遊びで廊下を走っていると思いきや、教室で病人が出て、急いで先生を呼びに来ていた。

こんなこともよくあることです。

私の生活の中で起きた印象的なパラダイムシフトは、そこそこ満員の電車に乗り込んだときのことです
長時間電車に乗るので、車内の奥の方に入ると、堂々と優先席に座っている若い女性がいました。そして女性の目の前には、お年寄りが立っていました。お年寄りは杖をついています。「いや、席変われよ。」とちょっと憤りを感じながら、私は電車の中にいました。
女性は、一向に席を替わる様子も無く一心不乱にスマホを操作しています
この人、前にいるお年寄りの存在に気づいていないのかと思い、心の中で「席、この方と変わったらどうなんですか?」と言おうかなとめっちゃ思いました。
この段階でストレスMAXです。言おうか言わないか悶々としている内に、女性が立ち上がって、そのお年寄りに、
「席、変わって下さりありがとうございました」とお礼を呟いて去っていったんです。
カバンには、「お腹に赤ちゃんがいます」のバッジがついていました。
先ほどまで高まっていたストレスも一気に冷め、素敵な世の中なんだな。と思いました。若者がスマホをいじっている=周りに気を配らずに、自分の好き勝手をしているというパラダイムが働いていたんですよね。自分の思い込みって危険だなと思うようになりました。
この一件から、私の一瞬の判断で物事を決めつけることをやめるようにしました。

私の苦手な歩きたばこをする人に対しても

歩きたばこをしている人は、家や職場でたばこを吸える環境ではないのかも

パラダイムシフトをするようにしてから、ストレスが無くなりました。

 

パラダイムシフトは誰でもできる。使いこなせばストレスがたまらなくなる。

最後に

 

今回は、あなたの日ごろのストレスを限りなく0にする方法について紹介しました。

  • 自分の物の見方や考え方を変えて広い視野で物事を見る
  • 誰でもパラダイムにとらわれて生きているからこそ、パラダイムシフトを意識する
  • パラダイムシフトは誰でもできる。使いこなせばストレスがたまらなくなる

最後までお読み下さりありがとうございました。このページが少しでも皆様のお役に立てますように。

お読みいただいて「他の人にも紹介したい。」という方は、是非、シェアやコメントをして頂けると嬉しいです。ご意見・ご質問等もお待ちしております。

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