人生を楽に変えられる!8歳の子どもでも決めたことを達成できる方法P.20

こあらいふ
こんなお悩みをお持ちの方へ
  • 人生をもっともっと良くしたい
  • 人生を少しでいいから良くしたい
  • 人生をそんなに頑張らないで良くしたい
✓このページから学べること
  • そんなに頑張らなくても人生を変える方法が分かる
  • 自分の使う言葉をどのようにしたらいいかが分かる
  • 子どものことも変えられる

 

おはにちばんは!保育士&小学校教諭&塾講師&学童保育経験者のこあです!
大人の幸せ=子どもの幸せ

普段は子育てをメインにしていますが、あなた自身が幸せに生きるための「7つの習慣の解説シリーズ」です。

 

今回は、7つの習慣の内の一番初めである

第1の習慣「主体性を発揮する」

についてまとめます。

 

第1の習慣では、大きく分けて、次の3つの内容が大切になります。

  • 自分の人生に責任をもつために、4つの力を使いこなす
  • 関心の輪ではなく影響の輪に目を向ける
  • 主体的な言葉で自分の行動を主体的にする

今回は、主体的な言葉で自分の行動を主体的にするについてのページです。

 

 

今までの、自分の人生に責任をもつために、4つの力を使いこなす関心の輪ではなく影響の輪に目を向けると違って、かなり簡単に実践できるのに、読んでいただいた方の人生をすぐに変えられる方法を紹介します!

 

 

私自身、7つの習慣を子どもたち(8歳~)(100名以上)に教えた実績があります!
自分の体験談と、分かりやすく教えた経験を踏まえた7つの習慣の解説が読めるのが、こあのーとの強みです!

 

 

7つの習慣の基礎基本を知りたい方はこちら

そんなに頑張らなくても楽に人生を変えるには

 

ズバリ主体的な言葉を使いましょう!

 

 

ん?主体的な言葉って何……?

 

私は、ちょっと分かりづらかったので、8歳の子どもたちに「プラス言葉」と教えていました。

因みに、プラス言葉反対はなんでしょうか?

 

答えは、マイナス言葉です。

 

7つの習慣では、「主体的な言葉・反応的な言葉」と記載されていますが、以後このページでは「プラス言葉・マイナス言葉」と表記させてさせていただきますね。

 

こあのーとをお読み下さる方は、大半が大人の方だと思いますので、

プラス言葉=主体的な言葉
マイナス言葉=反応的な言葉

と置きかえてお読みいただけると、よりリアルに7つの習慣を読んだ気になれます。
#気だけ
#ぜひ読んだ後、実践してくださいね

 

 

では、本題ですが、
プラス言葉を使い続けることで、あなたは間違いなく主体的になります

”主体的になる”をもっと具体的にすると

  • 自分で人生の責任をもてる
  • 自分で運命を変えられる

です。

 

話が飛躍しすぎてうさんくさい~~~

と思われる方が中にはいらっしゃると思います。

 

次をご覧ください

「運命は変えられる」

  • 率先して事を起こそうとする
  • 解決策と選択肢を考える
  • 行動する

「運命には逆らえない」

  • 何かが自分の身に起こるのを待つ
  • 問題と障害を考える
  • 行動させられる

出典:7つの習慣ティーンズ(ショーン・コヴィー著)

運命を変える人と変えられない人の差は、主体的(プラス)であるかそうでないかということが伝わるかと思います。

 

 

偉人の中に、人からやらされているだけで大きな成功をした方がいるでしょうか?

 

答えはNoです。

 

 

ただやらされているだけの人生のイメージは、

両親に「とにかくいい大学に行け。」と言われて、勉強をさせられた

有名大学に入ったが、特にやりたいことが見つからず、職に就くことが正義という風潮に流されてとりあえず一流企業へ就職した

会社の中では、とにかく上司の指示に従い、仕事をさせられた

両親から「結婚はまだか?」と言われ、言われるがまま婚活を始めた

とりあえず結婚したが、妻のお願いによりマイホームを買うことになり、一層仕事をしなくてはならなくなった

マイホームを支払うために仕事を続けていく

なんだかんだで定年退職

少ない額の年金生活(未来に年金が存在するかは疑問)で一生を終える

大手に就職し、結婚も出来て、マイホームも買い、長生きし、死を迎える。
正直、悪くない生活だと思います。不自由ないですし。

 

 

 

でも、こんな終わりって幸せですかね?

 

きっと、こんな真面目なページを読んでいる方々の多くは、

 

もっとドラマチックに生きたいよ!!

 

と思われたのではないでしょうか

 

そんな願いや夢を叶えるのは、あなたしかいません!

あなたの運命を変えられるのはあなただけです!

そのために、まずは言葉を変えていきましょう。

 

人生を変えるためにプラス言葉を使い始める

言葉一つで、主体的になり人生が変わる理由

 

結論は、言葉にはものすごい力が存在し、言葉によって主体的になるし、反応的にもなるからです。

 

言葉に力があるって何?と思われた方。
気持ち、めっちゃわかります。

言葉よりも誰が言うかが大切でしょ。
言葉なんて、思っていなくても使えるし、力なんてあってたまるか。

そーんな風に思っていた私を変えた”うた”があります。

 

言霊の幸ふ国(読:ことだまのさきはふくに)
出典:万葉集

言葉1つ1つには霊力があり、言葉によって幸せをもたらす国である
と言う意味です。

これまたうさんくさい!
スピリチュアルですね~

 

でも、この”うた”に出会ってから「あ。本当だ。」と思う場面に何度も出くわしました。

身近な例を挙げると、「名前」です。親からもらった人生における最初のプレゼントであり、死を迎えるまで使います。中には、死してなお使われ続けられる名前も数多く存在します。

 

多くの名前には、由来が存在します。

 

幸子さんなら、「幸せな子に育ってほしい。」

という思いを込められていることでしょう。

人の名前の由来を聞いて、「いや、それは間違っている。」と批判されるのは、キラキラネームくらいです。(キラキラネームの子、私は好きです。)

幸せな子になってほしいから幸子なんて由来はおかしい!絶対にそんな子になるわけない!!

 

と言い出す人はいません。(いたらすみません。こあめーる下さい。)

 

 

つまり私たちは、無意識の内に言葉に霊力があると思っているのです。

 

言葉に力があるという考え方は今になって始まったものではありません。
出典にもあるように万葉集に記載されているのです。1000年以上も前から考えられているというわけですね。

 

言葉に力があるから何なの?!

という方のために、もう少し掘り下げていくと、

 

 

「自分には無理。」

と言い続けている人が、何かができるようには絶対になりません。
無理やできないという言葉は、あなたのエネルギーを奪い去るからです。

 

「自分ならできる!」

と言い続けることで、行動する活力が生まれます。エネルギーに溢れるのです。
結果、主体的になり、自分の運命を変えられるというわけです。

 

 

ドラえもんがこの世のどこかにいるとしましょう。
#唐突

 

自分には見つけられないや。

と言い続けている人には、絶対にドラえもんを見つけることはできません。探そうとさえしないからです。

恐ろしい場合は、ドラえもんらしきものを自分の目で見たとしても、「いや、あれは違う。」と否定してしまうことさえもあります。マイナス言葉はとにかく恐ろしいです。

 

 

絶対に見つられる!

というプラス言葉を使い続けることで、行動が主体的になりドラえもんを見つけられることでしょう。(ドラえもんがいた場合の話です。)

そしてドラえもんを見つけたときには、自分の夢や願いが叶うのです。

 

 

例えがドラえもんなので、飛躍しすぎているように感じますね。

でも大きな夢を叶える人とそうでない人の違いはここにあります。

ドラえもん=夢を叶える手段

と置き換えれば話が早いです。

宝くじを当てたいなら、そもそもお店へ行って、くじを買わないと絶対に当たらない。
夢を叶えたいなら、まずは、「当てるぞ!」という気持ちでお店に行くことから始めないといけないのである
出典:koa #いやお前かい

 

 

言葉にはものすごい力が存在するため、プラス言葉を使うことで行動が変わっていく

 

プラス言葉とマイナス言葉の紹介

 

 

私の人生、そして子どもたちの人生も変えたプラス言葉とマイナス言葉を紹介します。

 

そして声をだせる環境なら、それぞれを是非読み上げてみて下さい。
電車の優先席の前ではやめて下さいね。

【マイナス言葉】
無理かもしれない
嫌だ
~しなくちゃいけないんだ
~じゃなきゃダメだ
あいつのせいでつまんなかった
あいつがいなければ上手くいったのに

【プラス言葉】
できるかもしれない
嫌なのは最初だけ
そうするって自分できめた
~する方がいいよね
面白いと思えば何でも面白い
自分が頑張れば何でも上手くいく

 

マイナス言葉を口に出していると、本気で思ってもいなくてもエネルギーが下がりますよね。
これ、人から聞くだけでもエネルギーが下がりますが、自分がマイナス言葉を口にする方が断然エネルギーが下がります。

ですから、例え周りがマイナス言葉に溢れていても、せめて自分だけはプラス言葉を発するようにするだけで、エネルギーを高いままに維持できるのです。

 

 

とはいえ、最初の内は、マイナス言葉をつい言ってしまうと思います。

 

その場合は、とっておきの方法でなんとかなります。

そのとっておきの方法とは、

「キャンセル!」と声に出す

実際に、ついマイナス言葉が出てきたときに、「キャンセル!」ということで、エネルギーを下げずに主体的に行動できました。

子どもたちも同様です。「やばい!マイナス言葉言っちゃった!キャンセルです!」と素直に言える子は、たくさんの目標を達成していました

さあ、あなたはどんなプラス言葉を使いますか?

 

自分のだけのプラス言葉をもち、マイナス言葉を行った時は、キャンセルする

 

最後に

 

今回は、第一の習慣「主体性を発揮する」の中の”能動的な言葉で自分の行動を主体的にする”についてまとめました。

  • 人生を変えるためにプラス言葉を使い始める
  • 言葉にはものすごい力が存在するため、プラス言葉を使うことで行動が変わっていく
  • 自分のだけのプラス言葉をもち、マイナス言葉を行った時は、キャンセルする

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。このページが少しでも皆様のお役に立てますように。

お読みいただいて「他の人にも紹介したい。」という方は、是非、シェアやコメントをして頂けると嬉しいです。ご意見・ご質問等もお待ちしております。

 

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