【人生を変えるフォーカスモード!】スマホ・ネット依存を無くす方法P.5

こあらいふ
こんなお悩みをお持ちの方へ
1日が充実しないで終わる。
気づけばスマホばかり触ってしまう。
✓このページから学べること
スマホ・ネット依存から脱却する方法

 

大学時代にスマホに替えてから、約6年間、ずっとスマホしか触っていなかった私が、スマホ・ネットから脱却した実体験を元にしています。

 

 

参考までに過去と今の比較です。

毎日充電は当たり前。
毎日、YouTubeやネットの漫画で数時間過ぎていくのは日常茶飯事です。
スマホを持ちながら寝落ちが正義。睡眠時間よりもネットが優先。眠くなるまでスマホ。

から

充電をしなくてもスマホが、3日もつようになった。
動画は一日に1本以下。見たいとも思わなくなった。トレーニング中に音声を流すだけ。
ネットは、こあのーとの画像探し用の道具になった。

 

 

まずは、私のことから詳しく話していきますので、方法だけすぐに知りたい方は、こちら

 

自分ってスマホ依存症なの?

今までの私は、スマホ依存症だということに気づいてすらいませんでした。

 

授業や仕事中はスマホを触らなくても大丈夫でしたし、ゲーム系のアプリをインストールして、課金に溺れるなんてこともありませんでした。

ゲームアプリは、Smash hitというものしかありません。他のゲームアプリをインストールしたら、どハマりしてしまうのを分かっていたので、絶対にインストールをしないと心に決めていたのです。

 

具体的に、使っていたアプリがこちら。

・メルカリ(フリマアプリ)
・ラクマ(フリマアプリ)
・YouTube(動画視聴)
・Between(夫婦連絡用)
・LINE(職場連絡用)
・Gmail(知人との連絡用)
・Google Chrome(検索アプリ)
・グノシー(ニュースアプリ)
・乗り換え案内(電車の時刻表)

 

その他、写真とかカメラとかもありますが、上記のアプリ以外は、ほぼ使いません。

 

自分は、全然アプリをスマホに入れないし、いつでもスマホを触らなくても大丈夫だから、スマホ依存なわけない!

と思っていたんですよね。

 

しかし、それはただの幻想でした。
私は、紛れもなく、自覚の無いスマホ依存症だったのです。

 

スマホ依存の理由1:落ち着かない心

 

食事中やお風呂上がり歯磨き中には、動画を流すか手元でスマホを持っていないと、そわそわしました。

 

家ではテレビを付けないので、静かな空間等が嫌なのかな?と思っていたときもあり、そわそわする自分を気にも留めませんでした。動画を流さずにそわそわしても、我慢できる日はあるからです。

どうしても我慢が出来なかったのは、仕事などでストレスをたくさん感じた日です。

「こんな日は、動画でも見てないとやってらんないわ!!」

といってヤケスマホしてました。

 

スマホ依存の理由2:小休憩が超休憩

集中して作業終えた後,ちょっと息抜きしたくなりますよね。
愛煙家の方は、一服されるかと思います。

私の場合の一服は、もちろんスマホです。

しかし小休憩なので、動画等の視聴は避け、家族から連絡が来ていないか等をチェックだけをしようと心に決めてスマホのロックを解除します。

これが大きな落とし穴です。このチェックという行動が1~3時間という大切な資産を奪うきっかけとなるのです。

 

主な流れ

<連絡があった場合>
⇒返信をする
⇒相手からの返信を作業中に返したくないので、他のアプリを開いて待機⇒返信が来たので、こちらも返信をする。
⇒他のアプリを開いて待機(このループで30分~1時間費やす)
最終的に返事が来なくても、どっぷりとスマホをいじり始めている。
<特に誰からも連絡が無かった場合>
⇒構ってちょ連絡をする(この場合、上と同じループとなる)orちょっぴりメルカリみる。
⇒メルカリでいい商品に出会えない場合は、ラクマで探し始める(連絡待ちをしているという大義名分で堂々と小休憩を継続)
⇒面白い商品が見つかると、今度は、GoogleやAmazonで商品のことを調べる。
⇒気が付けば、その商品に関する動画を見ている
いつしか全く関係のない動画を見始める。

 

このように、私自身は、小休憩のつもりでスマホを出したのに、気付けば超休憩となっているのです。それでも、スマホ・ネット依存だとはこれっぽっちも思っていませんでした。何故なら、仕事が溢れているときは、スマホを触ることなく作業に集中できたからです。

でもこれって愛煙家と同じですよね。どんなにヘビースモーカーでも、仕事中なら、次のお昼休憩等まで、吸わなくても我慢できる人が大半だと思います。

同様に、ヘビースマーハー(スマホのヘビーユーザーのこと。勝手に命名)の方々も、我慢できるのです。この「我慢できるし」という気持ちが自分の依存に気づかせない厄介な感情だったのです。

 

そんな私でも、あることを始めたらぱったりとスマホを触らなくなりました。その方法を紹介します。いよいよ本題です。

 

方法1:フォーカスモード(android9以上)を使う。iphoneは集中モード

 

この機能を使えば、自分をスマホ依存から脱却してくれます。

フォーカスモードとは、自分の作業を妨げそうなアプリを起動させないようにしてくれる機能です。
電源等を切らなくても、必要なアプリだけを選択して起動できるので、非常に優れた機能です。

私は、連絡ツールと、英語の学習アプリ、アラームは使えるようにして、後は、全て集中を妨げるという設定にしています。(18:30~19:30は解除。)

この機能がなかったら、毎日自己投資を4時間以上できていません。

 

フォーカスモードの使い方(OPPO RenoAの場合)

手順1:アンドロイドの”設定”を開きましょう。(歯車マークのアプリです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順2:図のように、検索マークのところで、『フォーカス』と入力をします。するとフォーカス モードが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順3:自分の集中を妨げるアプリを片っ端から、選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順4:スケジュールを設定しておくことで、自動的にフォーカスモードがON/OFFされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の場合は、上記のようなスケジュールです。

 

 

 

ここまでできれば、フォーカスモードの完了です。お疲れ様でした。

 

”一時的に解除”を押せば、

5分・15分・30分

 

と決めた時間のみ、解除されるのも魅力的です。使える時間を選べるのも嬉しいですね。
「5分だけ調べものをする!」と決めて一時的に解除をすれば、5分後に自動的にアプリをシャットアウトしてくれる優れものなんです。

 

注意点は、”一時的に解除”を続けていれば、フォーカスモードがずっと切れた状態なので、意味をなさないということです。

 

どうしても長々と”一時的に解除”を続けてしまう人は、かなりのヘビースマーハーです。
でも、ご安心ください。他にも方法がありますので、そちらも試してみてください。

 

 

フォーカスモードを使うようになってから、自分が何気なく、スマホを触ることに気づきました

通勤中、バスに乗った時に、何も考えずにメルカリを開こうとしていたんです。そして、開けなかったことから、「そうだ、もっと有意義に時間を使いたかったからフォーカスモードにしてたんだ。」と思い直し、英語のアプリで勉強を始めることが出来ました。

 

 

 

これを機に、「自分ってスマホ依存症なんだな。」と思うようになったのです。

例えフォーカスモードで自分を抑え込めなかった日があったとしても、「あっ、自分ってスマホに依存しているのかも」と気付くことができるのが、私にとっての救いでした

主観になりますが、30分以上平気でスマホを触れてしまう方は、かなりのヘビースマーハーだと思います。

 

とにかく、フォーカスモードを使って、何気なくスマホを触る習慣を断ち切りましょう。

 

方法2:スマホは立って操作する。

ちょっと疲れたから、スマホの電源オーーン。
鮮やかな指さばきでロックを解除ーー。(ここ迄、僅か1秒未満)

そしてごろーーん……

 

 

 

よ・う・こ・そ・ヘビー・スマーハー・ワールド・へ
〜そして、時間浪費へ〜

 

 

どうして、休日は際限なく、上記のような流れでスマホを触ってしまうのかをずっと分析していました。

 

 

そして、ある時にふと気づいたのです。

 

 

 

スマホを長時間いじる時は、立っていないということを

 

ヘビースマーハーは、立ちながら存在することは難しいのです。

 

すなわち、

座る+スマホ=快感
転がる+スマホ=天界

という式が成り立ちます。ここ、テストに出ます。

 

際限なくスマホを触っている場合は、自分の姿勢を見てください。
大半が寝っ転がっている筈です。

転がる+スマホ=天界

ですから、天界から抜け出そうとする生物なんていません。寝っ転がってスマホ始めたら天界の住人となる契約なのです。

 

スマホは立っている時しか触らない。

と心に決めると長時間弄るのを防げます。

 

もしくは、寝っ転がった状態では、スマホは絶対に触らない。

これを今日、私と約束して下さい。

 

転がる+スマホ=天界
天界=後悔
後悔=転がる+スマホ

これが不幸になる方程式です。是非、後悔の無い人生にしていただきたく思います。

あちゃ!寝転がってスマホ触っちゃった。

もしも上記のように天界に迷いこんでしまったら、

 

とにかく立ち上がる。これだけでも、十分にスマホから脱却できる。

そこにさらに、1-5分程度の散歩や、ヨガ等を入れると、スマホから意識が離れますよ。

 

方法3:通知を全て切る

通知があなたを支配します。

とても便利な機能ですが、残念ながら通知によって。貴方の大半の時間を支配されています

通知が来ると、気になって気になって仕方なくなります。

アプリの右上についている1という数字·····
通知センターに表示されている内容·····

とにかく確認しないと気がすまなくなります。
そして、1度確認をすると·····

 

よ・う・こ・そ・天・界・へ

 

となるのです。

通知を切るのはとにかく恐ろしい行為ですよね。でも私は、段階的に通知を切るようにして、全ての通知を切ることができました。

詳しくはこちらをご覧下さい

 

勇気をもって通知は全て切ってみて下さい。それから、スマホの確認をする時間を決めておくことで人生が変わります。

奥義:デジタルデトックス

 

スマホを使わない時間(日にち)を完璧に決めて、

電源を切り、鞄やロッカー、下駄箱に封印してしまいましょう!

休日も、丸1日スマホを見ない日を設け、出勤用の鞄に入れておいたり、別室、手の届かない場所にスマホを設置しましょう。
意外なことに、スマホが一日手元になくても困ることはありません。寧ろ、これまでずっとスマホに費やしていた時間を別のことに使えるという認識になります。

 

「スマホが無い……。何しよう……。」

ヘビースマーハーの場合は、特に困る日があることでしょう。
ここが大切です。何をしようと困っている場合は、趣味を新たに始めたり、自己投資をしたりするチャンスです。このような時間が人生の中で存在するだけで、充実感が桁違いになります。

 

趣味や自己投資は、山の頂上を目指して、山登りをするようなものなので、人生を豊かにしてくれます。
対して、スマホいじりは、目的もなく山のふもとをうろうろしているだけです。

もし、ご自分がヘビースマーハーと思われる場合、一度でいいのでデジタルデトックスに挑戦してみて下さい。
有名な俳優さんも「スマホを一日家に置き忘れたら、一日がものすごく充実した。」という話をされていました。

 

他の方からの連絡等があったらどうしようと、不安にはなりますが、大丈夫です
案外連絡って無いものです。

それでも、どうしても気になる方は、

 

日曜日は、外せない用事があるので連絡が取れません。

 

前もって伝えておけばよいのです。

SNS(Twiterやfacebook)を使用されている方なら、
日曜日はスマホを触らない宣言をネット上ですると、より約束を守れるのでおすすめです。

最後に

今回は、スマホ・ネット依存について紹介しました。

 

まずは、自分がスマホやネットに依存をしていないかを振り返ってみて下さい。

その振り返りを元に、フォーカスモードや通知オフを存分に活用しましょう!

スマホいじりがなくなると、ビックリするくらい毎日が充実します。れっつ行動あるのみ!!

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。このページが少しでも皆様のお役に立てますように。

お読みいただいて「他の人にも紹介したい。」という方は、是非、シェアやコメントをして頂けると嬉しいです。ご意見・ご質問等もお待ちしております。

 

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