【雑談】本を読めない私が読書をするようになった話【漫画しか読めなくても可】P.6

こあらいふ
今回は少し雑談ページになります。

プロフィールのページにもありますが、私は昔から本が読めませんでした。

今回は、本が読めるようになった話について
書いていこうと思います。

 

こんなお悩みをお持ちの方へ
本が嫌い
長い小説が苦手
絵がないと無理
✓このページから学べること
こあ流の読書術
本が読めるようになる

 

是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

本が読めなかった時の話。

本といっても、漫画は大丈夫です。絵本も大丈夫でした。

本の中の、小説や実用書など縦に長い字がぶわーと書いてあるものは基本的に何でも無理です。絵があっても無理です。

拒絶反応が起こります。

読む気力が湧きません。

例え、読む気力が湧いてきても、最初の2ページを読んだら、もう足がムズムズしてきて、次第に違うことを考え始め、そして本を閉じます。

小学生の頃から、全く本に興味が持てず、
かい○つゾロリですら、読みたいと思いませんでした。

「読めるようになりたい」と思ったことは何度もあります。

例えば友達に薦められた本を読んでみるとか。好きだった漫画や映画が、小説版になった物を読んでみるとか。

結果は、全く読めませんでした。
友達に読まずに返すという…..酷い話です。

 

さらに大変なことは、皆さんもお察しの通り”読書感想文”ですよ。

夏休みの課題の中で、自由研究の次に嫌いでしたね。

嫌いというか、本当に困りました

小学生の頃は、いわゆるあらすじを書いただけの物で、なんとか乗り切りました。読書解説文です(笑)

他にも読書感想文を終わらせる技として、

・漢字だと文字数が減ってしまうような場合は、平仮名を使う(必ず=かならず等)
・「~と思う”こと”もありました。」「~と感じる”こと”もありました。」を連発する。
・絶対に丁寧語で書く。

これらを使いました。
とにかく全部は読まないでやり過ごしたということです。

少し大きくなって、頑張って頑張って何日も何日もかけて読んだ本が1冊あったので、その本を中学と高校の読書感想文では、使い回ししました。私の中の奥義です。

そんな私がなぜアドラーの本まで読めるようになったのか

 

好きな人が、好きな本を読んだ。

 

です。

夫婦の仲が良すぎて、依存傾向にあります。
そんな大好きな相手が「この本好きなんだ」と言った本です。

 

こあぱぱが興味を持つ!?何!?どんな話なの!!
と、まるで本に嫉妬するかのように….私はその本を読み始めました。

 

その本を読んだ当時は、のとくん(息子)のことを妊娠していて、つわりと闘っていた時でした。

気持ち悪くて全く動けない、寝転がっていたい、という環境だったので、読書が最高の暇つぶしになったような気がします。それも一つのきっかけだったかもしれません。

でも、それはきっかけの1つにしか過ぎません。間違いないのは、嫉妬するかのように好きな人が好きと言っている本を読みたいと思ったことです。

 

初めて好きな人が読んだ本を読みました。

読み初めは少し億劫でしたが、こあぱぱが「このシーンが好き」と言っていたので、そこまでは読みたいと思っていました。

というか、読まないと気が済みませんでした。本に嫉妬してるので。

そんな気持ちのまま読み進めてたら…….

最後まで読めたんです!!

しかも、結果、本っておもしろい!!!ってなりました。

 

不思議や不思議……

約20年間は、なんだったのやら……

こあぱぱが好きって言っていた本がどんなものか気になります?
本当におもしろいですよ。
ずっとドキドキが止まりません。

載せておきますね。

中学生向けの本らしいですが、育児中の方でも子どもへの愛が高まる内容です。

 

因みにこあぱぱも読書が苦手だったみたいです。図書の時間では、かいけつゾロリしか借りていなかったそうです。中学校では、ゾロリは置いていないので、ちびまるこちゃんを読んでいたそうです。

その後もこあぱぱが好きと言っていた本を何冊か読みました。兄が薦めてくれた本も読みました。

人に薦められた本は、なかなかおもしろい!ということがわかりました。

 

でも、本をずっと読んでいなかった分、人より何倍も読むのが遅いです。

さら〜と流し読みとかできません。
2行とかいっぺんに読む技術もありません。

ただひたすらじっくりと、一行一文ずつ読んでいきます。
そして頭の中で物語を想像しながら、何日もかけて読みます。

それが苦じゃなかったんですよね……。

のとくんがお腹にいた十月十日で、6冊も読みました。
約20年間で1〜2冊しか読んでこなかった自分には、考えられない成長です。

小説系の本を読んだ後は、アドラー心理学7つの習慣など自己啓発書に手を出しました。
これもこあぱぱがオススメしてくれた本です。

 

自分の中に新しい世界や考え方が入っていく感じが、たまらなく好きになりました。

 

いい本に出会えると人生変わるって言いますもんね。

尊敬をする人たちは、全員、口を揃えて「読書はするべき。」と言います。
それから「人生が変わった本」というのを、一人一人がもっているような気がします。

そう考えると、私にとって人生を変えるきっかけとなった本は、『DUST』なのかもしれません。
小説が、人の人生を変えることになるなんて、今思うと驚きです。

 

今も読む速度は変わりませんが、本を読みたいという意欲はどんどん高くなっています

好きな人の好きな本を読む!

 

最後に

今回は、私が本を読めなかったときから、読めるようになった話をさせていただきました。

好きな人の好きな本を読むことで、本を読めるようになるきっかけになります

それは夫婦や恋人に限らず、片思いの好きでも十分効果はあると思います。
好きな芸能人、尊敬してる人とかでも効果はあること間違いなしです!!

私のように、相手に依存をしていなくても、興味関心をもつだけでできるようになります!

 

好きな人、尊敬する人が興味をもつ○○ってなんだろう。

 

っていう気持ちが、自分の大きな行動源となるんだと思います。

 

これは、読書に限らず、色々な行動にも活用できそうですね。

こあぱぱがホットヨガを始めたとき、私もホットヨガに興味をもちました。
「ものすごく月額が高い……。」と思ったのですが、こあぱぱがホットヨガを辞めても、私だけ続けました。
それからグロテスクな表現のあるものが基本的に苦手だったのですが、
こあぱぱが大好きといった「モンスターハンター」も一緒にやって、楽しめるようになりました。(未だに血の表現は苦手です……。)

後は、こあぱぱと遊園地で一緒に楽しめるように、絶対に乗れないし、一生乗らないと決めていたジェットコースターに乗れるようにもなりました。

 

好きって最高の行動力ですね。
最後までお読み下さりありがとうございました。このページが少しでも皆様のお役に立てますように。

お読みいただいて「他の人にも紹介したい。」という方は、是非、シェアやコメントをして頂けると嬉しいです。ご意見・ご質問等もお待ちしております。

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